Retro Synth のフィルタコントロール

Retro Synth には、ローパス、ハイパス、バンドパス、バンド阻止、またはピークフィルタとして動作する柔軟なフィルタが搭載されています。オシレータから送信された基本的な音を、フィルタを使って微妙に、または大幅に変えることができます。

フィルタの使いかたは簡単です。利用可能なフィルタ・タイプのいずれかを選択し、フィルタのカットオフとレゾナンスのコントロールを調整して音を整えます。演奏中にカットオフとレゾナンスを変えることもできます。手動で操作するか、キーボードの位置、エンベロープ、または LFO によって自動的にモジュレートします。フィルタのカットオフやレゾナンスをリアルタイムで変化させれば、演奏をよりダイナミックで面白くできます。これらの操作は、MIDI キーボードのコントローラとモジュレーションセクションのコントロールで行います。詳しくは、モジュレーションおよびグローバル/コントローラ設定のセクションを参照してください。

図。Retro Synth のフィルタパラメータ。

フィルタパラメータ